どんなことを相談しやすいページですか?

Fragment Practice では、「AI をどう使うか」だけでなく、日々の業務フロー・会議の進め方・ログの残し方・チームや家族のリズムまで含めて整理します。最初からプロジェクト計画が固まっている必要はありません。 現在の運用と、特にボトルネックになっている部分を共有いただければ十分です。

個人の方(フリーランス・経営者・研究者・クリエイターなど)

  • 案件管理・見積もり・レポート作成など、具体的な業務フローのどこで AI を使うかを整理したい。
  • Notion / スプレッドシート / カレンダー / メール などに散らばったメモとタスクを、一本の「業務ログ」として見える化したい。
  • NDA やセキュリティ要件を踏まえ、「ここまでは AI に渡せる/ここからは渡さない」線引きと個人プロトコルをつくりたい。
  • 週次レビューや執筆・リサーチ時間など、守りたい時間をカレンダーとチェックインの型に落とし込みたい。

チーム・組織・プロジェクトの方

  • メンバーごとにバラバラになっている AI 利用を、ルール・サンプルプロンプト・禁止事項まで含めて標準化したい。
  • 社内会議の議事録 → 要約 → タスク起票 → チケット化の流れを、テンプレート化して工数と抜け漏れを減らしたい。
  • 現行の Teams / Slack / Google Workspace などの環境を前提に、無理のない AI 利用ポリシーとセキュリティ/IT-BCP との整合を取りたい。
  • 社内勉強会や小さな PoC を通じて、自社業務に即した「再現性のある AI 活用事例」をつくりたい。

上記以外にも、「このテーマでも相談できますか?」という適合確認や、稟議前の事前相談だけのご連絡も歓迎しています。業務名や担当範囲、気になっているキーワードだけでも共有いただければ、 どのような関わり方があり得るかを一緒に検討できます。

お問い合わせフォーム

差し支えない範囲で、現在の状況・特に重たく感じている部分・「ここだけでも軽くしたい」ポイントについてお書きください。担当部門名やプロジェクト名、利用している主なツールなど、 実務レベルの情報があると検討がスムーズですが、断片的なメモや箇条書きだけでも問題ありません。

※ 選択いただいたトピックによって、こちらで重視する観点(事業 / 研究 / メディア等)が変わります。
迷う場合は「その他・まだ具体的に決まっていない」を選んでください。

※ 書ける範囲で構いません。箇条書き・ラフなメモでも歓迎です。

※ 個人のご相談・事業や部門としてのご相談・研究/メディアからのご相談など、 企画や要件が具体化する前の段階でもお送りいただけます。いただいた情報は Legal / プライバシーポリシー に基づき適切に取り扱い、ご連絡や検討に必要な範囲に限定して利用します。

お問い合わせ〜ご提案までの流れ

いきなり大きな契約から始まるのではなく、小さな Fragment(断片)を共有しながら、関わり方を一緒に決めていくことを大切にしています。

Step 1

フォーム送信

現在の状況や気になっているポイントを、分かる範囲でお送りください。 箇条書きやメモでも問題ありません。

Step 2

内容確認・初回のご連絡

内容を拝見し、メールでご連絡します。必要に応じて、追加でお伺いしたい点を数問お送りします。

Step 3

オンラインでのヒアリング・ご提案

オンラインで 30〜60 分ほどお話を伺い、「どこから手をつけると無理が少ないか」を整理します。 単発セッション/短期スプリント/リサーチ&プロトタイプなど、現実的な選択肢を一緒に検討します。

NDA(秘密保持契約)、情報セキュリティ、個人情報の取り扱い方針については、 Legal (利用規約・プライバシーポリシー・Security & NDA)にまとめています。 機密性の高いテーマや、既存のテンプレートに合わせた契約書式が必要な場合は、 フォーム内のメッセージ欄にてその旨お知らせください。

まずは「状況」といくつかの Fragment から、一緒に整理していきましょう。

完成した要件定義書や企画書は必要ありません。 日々のメモ・会議・チャット・障害対応ログといった小さな断片の中に、すでに多くの判断材料があります。 それらを一度テーブルに並べ、あなたやチームに合ったペースでプロトコルやノート構造を整えていく—— その入口として、このページをご利用いただければと思います。